キャッシング利息の差に注意

キャシングの利息は高いものとして諦めてはいませんか。
住宅ローンやマイカーローンを利用する時は1%の金利差でも注意を払って少しでも安いとこれで契約するように心がけるでしょう。
しかしキャッシングは違います。
即日お金が必要だから借り入れを行うのであって普段キャシングをすることは絶対にありません。
困っているから数パーセントの利息差なんて借りるときには気にならないものです。
利用する債務者は早期に返済すれば良いという安易な気持ちで始められる方が大半です。
ですが無担保、無保証人で第三者に知られず簡単に借りられるのでついつい自分のお金であるかのようになり知らず知らずのうちに借り入れ金が増えてしまいます。
膨らんだ利息に気がつくのは毎月の返済額が限界に達した時です。
その時は「時既に遅し」なのです。
日本では利息制限法で10万円までが20%まで、100万円までが18%、100万円を超えると15%というふうに決められています。
これを超える利息はグレーゾーン金利といわれていて過払い金として戻ってくる可能性のある金額として注目を浴びています。
キャッシングをされている方は全国で1400万人とも言われていますが高金利で苦しんでいる方は沢山存在しています。
高い利息だと気が付いたなら一日もはやく過払い金請求を起こして全額返済にむけて決断をしていくべきなのです。
TVコマーシャルでは女優さんや可愛らしいイメージで気軽に利用ができるという印象を与えています。
本来正常な生活ができている方ならキャッシングを利用することは考えられません。
イメージにつられて2、3日で返せばということで利用するのは大変危険で利用したことは信用情報に記載されます。
後々にカーローンなどを利用しようと思った時に「審査が通らない」という思いがけない結果がでて身に覚えがないのにと驚いてしまうことがあります。
それだけ手を出してはいけない高利息なリスク商品であることを認識しておきましょう。